航海日誌


by pacific_project
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カテゴリ:リトルマガジン「太平洋」( 1 )

b0005668_1582950.jpgリトルマガジン「太平洋」とは?
通勤電車のなかで、休憩中の喫茶店で、眠る前のベッドのなかで、読めばちょっと気分が大らかになる。「太平洋」は、鞄に入る身近で小さな海を目指すリトルマガジンです。

テーマ:ぼくと世界のあいだに広がる海で泳いでいる。
サイズ:A5判
頁数:56ページ
価格:500円(税込)
発行年:2005年
発行所:太平洋プロジェクト

コンテンツ:
●巻頭特集「全力少年時代。」
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』でもスティーブン・キング『スタンド・バイ・ミー』でもない、浦沢直樹『20世紀少年』でもあさのあつこ『バッテリー』でもない、真にリアルな少年時代は何処に? 1970年代生まれの書き手による、少年期の豊かさを改めて実感させる、まったく新しい少年小説3篇。

●連作「掌(たなごころ)」
太平洋プロジェクトのメンバーがテーマに基づく掌編小説を交互に執筆し、その妙を競う企画。今回は文の頭が「太・平・洋・プ・ロ・ジェ・ク・ト」ではじまる8篇でガチンコ勝負。

●童話
大人も子どもも読める、太平洋プロジェクトメンバーによる「愛」をめぐる童話。2005年名古屋愛・地球博にインスパイアされ気鋭の画家とコラボレートした「科学者と小さな2匹の魚」、童話作家・安房直子へのオマージュ作品「サーカステント」の2篇。

●短篇
2005年、この国が揺れた衆議院総選挙のニュース速報係を務めた男の話「総選挙と阿佐ヶ谷未明」を含む2篇。

*購入希望、お問い合わせは太平洋プロジェクトまで。


リトルマガジン「太平洋」に寄せられた感想(抜粋

とても素敵な作品がたくさんあって、読めてうれしかった。(20代女性)
楽しそうでうらやましかった。ぼくも何かをはじめたいと思った。( 20代男性)
小説をあんまり読んでいない私でも楽しく読めました。(20代女性・会社員)
太平洋をカバンに入れて、漂いながら家路に着こうと思います。( 30代女性・書店員)
いろいろな色が思い浮かんでくる「サーカステント」が印象深かった。(20代男性・会社員)
装丁がとてもシンプルでかっこいいです。(20代男性)
1つの新しい旅ができました。(30代男性・建築士)

ほか、多数の丁寧な感想をいただいています。ありがとうございます。
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b0005668_6183343.jpg小説誌「太平洋プロジェクト」
コンテンツ:小説2篇
サイズ:A5判
頁数:130ページ
価格:1000円(税込)
発行年:2004年
発行所:太平洋プロジェクト

*太平洋プロジェクト結成後、最初の作品集となります。

*購入希望もしくはお問い合わせは太平洋プロジェクトまで。


小説誌「太平洋プロジェクト」に寄せられた感想(抜粋

当たりを引くとは思っていなかった!(20代男性・学生)
この本はいつまでも大切にする。( 30代女性・デザイナー)
太平洋プロジェクトに拍手。(20代女性・会社員)
ほんとうに「あれから」だったのでびっくりした。(40代女性・作家)
最後まで読み切ったら夜中の3時。次の日の肉体労働は堪えた。(30代男性・自営業)
いままで読んだもののなかで、一番すきかな。(30代女性・アパレル勤務)
なんか主人公の思いがダイレクトに伝わるよね。(30代男性・会社員)

ほか、多数の丁寧な感想をいただいています。ありがとうございます。
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by pacific_project | 2001-01-02 00:00 | リトルマガジン「太平洋」