航海日誌


by pacific_project
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@渋谷→@馬車道

b0005668_0121741.jpg 原稿を校正し終えて16時前に渋谷に到着。ワイアードカフェにて打ち合わせ、その後パンコントマテで夕食。メンバーは太平洋プロジェクト立ち上げ時から関わっているK氏、Kさん、そしてぼく。
 そもそもの太平洋プロジェクトを構想したのが、K氏です。コピーライターの仕事で徹夜が続くなか、今回は執筆、DTPワークを中心に担当。
 企画・掌(たなごころ)では、文の頭が「太・平・洋・プ・ロ・ジェ・ク・ト」ではじまる8つの掌編を交互に執筆する、まったく新しい連作形式を二人で試みています。眼鏡の似合うスマートな容貌ながら、一貫して正確さを求める職人気質の男。創作に対する姿勢にもそれが表れていると感じます。
 july,july,julyを覗けばわかるように、ウイスキー党。それから大の手塚治虫好きです。

 今月の初め、同メンバーで葉山の海まで、今回の表紙(写真)の撮影に行きました。表紙を担当してくれたのは前回に引き続き、ウェブ・デザイナーのKさん。a fragment of journeyでは猫の写真/文がいつみてもくすりと笑ってしまう。そういえばおもしろかったと言っていたほしよりこ「きょうの猫村さん」、たった今読み終えたところです。案の定、傑作。

b0005668_212221.jpg 夕食を終えたあと二人と別れ、みなとみらい線を使って馬車道まで行き、歩いてAの設計事務所GLAMPOTへ。Aは小学校からの幼なじみで、現在建築士としてさまざまな仕事を手がけています。
 今回Aは什器(写真)制作担当として関わってくれました。限りなくハマッコ気質なAの趣味の一つはファブリック・パネルづくり。事務所には自作パネルが飾ってあります。今回、台に貼る布をフィンランドのヴィンテージものにするかどうか、迷っていた。
 終電まで事務所で話して電車で駅に着いてまだ話し足りず、サンデーズ・サンへ。今後、仕事の合間を見つけて太平洋プロジェクトの架空のヘッドオフィスを模型でつくってみよう、とのこと。ブログ上で過程を見られたりするのだろうか? 楽しみ。
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by pacific_project | 2005-10-23 05:10 | 日誌